地域連携プロジェクト

 

「地域と共に歩む活動」

活動時期

平成27年12月(クリスマスの時期を予定)
 

活動の紹介

羽後町内の約450世帯の高齢者のみの世帯を対象として羽後高校のボランティア部員が訪問します。クリスマスの時期にあわせ、校章をモチーフにしたボランティア部のキャラクター「うーちゃん」を表紙にした「メモ帳」を作製し、配付する予定です。
毎年、訪問しお声がけをしたり、時には雪寄せを手伝ったりすることで、交流を深めています。また、この訪問は羽後町社会福祉協議会の羽後町パトロール隊と連携し、実施しています。高齢者の方々に大変喜んでいただき、生徒たちにとってやりがいのある活動となっています。今後も地域に貢献できる継続した活動を行っていきます。
 

活動報告

tiiki03

テーマ

「地域と共に歩む活動」
 

実施時期

平成27年 8月31日(金)
平成27年12月22日(火)
tiiki02
 

実施場所

羽後町内高齢者のみの世帯

 

実施生徒

羽後高校ボランティア部員
 

実施内容

夏休み中と冬休み中の2回、生徒たちが高齢者のみの世帯を訪問し、クッキーやうちわ、メモ帳を配布した。なお、そのメモ帳は生徒たちが考案したキャラクター「うーちゃん」(羽後高校の校章がモチーフ)をデザインし、作製したメモ帳である。中には、西馬音内盆踊りの切り絵も印刷されたものである。なお、実施にあたっては羽後町パトロール隊と羽後町社会福祉協議会からの協力をいただいている。
 

実施の成果

地域の方々に喜んでいただける事業を実施することができた。生徒たちが考案したキャラクター「うーちゃん」(羽後高校の校章がモチーフ)を活かしたうちわやメモ帳を作製し配付することで、羽後高校のPRを含めた活動につながった。地域に直接足を運ぶことで、高校生の活動を理解していただく、よい機会となっている。継続して実施することで、生徒との交流を毎年心待ちにしてくださる方が多く、大変喜んでいただいている。活動後には、訪問先からお電話やお手紙で感謝の言葉をいただくなど大変意義のある活動であり、生徒たちの成長の一助にもなっている。

 

お礼状より(一部抜粋)

羽後高校ボランティア部の皆さんへ

早速、いただいたメモ帳を使わせてもらいますね。うーちゃんメモとクッキーをクリスマスプレゼントとしてお届け下さいまして、ありがとうございました。優しい孫たちがいっぱいできた気持ちです。
こんなフレーズが浮かびます。「小さな真心から大きな喜び」なんだか標語みたいで自分も笑ってしまうけど、そんな思いです。何故なら一人は寂しいから、人のちょっとした気づかい、いたわり、励ましなど、ありがたく思えるのです。まして、孫年齢の皆様からいただいたプレゼントには心が和みました。どうもありがとう、と感謝を伝えたい一心で書きました。

tiiki01