校長挨拶

秋田県立羽後高等学校ホームページをご覧いただき、厚くお礼申し上げます。

新年度を迎え、春の訪れを日々感じる中、生徒たちは元気に学校生活をスタートさせております。

 

本校は昭和23年9月に開校し、10年後、秋田県立羽後高校と名を新たにしました。昭和61年には新校舎が完成し、現在の大戸の地に移転しております。卒業生は一万名を優に超え、社会で活躍する幾多の人材を輩出し、今年で73年目を迎える学校です。

 

さて、4月6日に行われた入学式では24名の新入生を2、3年生と共に迎え入れることができました。式辞では、コロナ禍にあっても学校生活を、「未来に向けた希望の火を心に灯す場としてほしい」と話しました。授業はもちろんのこと、学校行事、部活動、生徒会活動、羽後町を中心に実践する地域活動等、あらゆる学びの場を通して生徒の心に「未来に向けた希望の火を灯す」ことができるよう、教職員一同力を尽くして参ります。

 

本校の校訓は「精進努力」です。「精進」とは、すなわち自分を高めるために物事に一心に打ち込むこと。「努力」とは、すなわち自分の目標を達成させるために力を尽くすこと。生徒一人一人が高校生活において地道な努力を積み重ね、周囲の人との出会いや支え合いを通して自己実現を果たすことができるよう、保護者の皆様、同窓会の皆様、後援会の皆様、そして地元羽後町の皆様のお声に耳を傾けながら取り組んで参りますので、変わらぬご理解とご支援を賜りますことをお願い申し上げ、校長からの挨拶といたします。

 

令和3年4月

秋田県立羽後高等学校

校長 菅原 敏紀

羽高活性化ビジョン2020-2022